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8/7〜8/10の4日間の日程で白河、南会津、只見、喜多方、猪苗代、郡山、の各地区の小、中、高校の現状を視察してきました。
特に郡部は中高連携を実施しており、少子化を受けて自高校に中学生を確保する狙いも大いに感じられましたが、それでも中高の6年間を一貫して学べる機会を持てる事はその効果をおおいに期待したいところです。 会津の学鳳中高1貫校は公立では県内初であり今後が期待されるところだが校舎に難があると思える。 1.は中高共通の体育館が急遽計画変更のためか体育館の3分の2ぐらいの所に天井から8本の柱が立っており危険極まりないものと思われた(この件は後日8.30の政務調査会にて強く県教育委員会に注意した) 2.はこう社内外とも鉄筋コンクリトむき出しでさらに天井も低く大変圧迫感がありいかがなものかと思う。 最後に視察した郡山の新明健小中校は校舎内はふんだんに木を使用しており、木の香りもし、 非常落ち着いて勉強に取り組める環境に一助していると思われました。 校舎も小中自由に往来出来て、教員室も小中一緒であり小中の9年間で基礎教育に取り組むことになり足りない点を検証しながら、非常にいい効果が期待できると思いました。 |
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中通り中通り(なかどおり)は、福島県の阿武隈川沿いの地域を指す。阿武隈地方(あぶくまちほう)と呼ばれる事もある。中世には仙道と呼ばれた。東の阿武隈高地、西の奥羽山脈、南の那須山地に挟まれた地方であり、南北に細長く、大小の盆地が連なっている。.wikilis{font- 温泉GO!GO!ガイド【2007/09/14 12:31】
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