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8/7〜8/10の4日間の日程で白河、南会津、只見、喜多方、猪苗代、郡山、の各地区の小、中、高校の現状を視察してきました。
特に郡部は中高連携を実施しており、少子化を受けて自高校に中学生を確保する狙いも大いに感じられましたが、それでも中高の6年間を一貫して学べる機会を持てる事はその効果をおおいに期待したいところです。 会津の学鳳中高1貫校は公立では県内初であり今後が期待されるところだが校舎に難があると思える。 1.は中高共通の体育館が急遽計画変更のためか体育館の3分の2ぐらいの所に天井から8本の柱が立っており危険極まりないものと思われた(この件は後日8.30の政務調査会にて強く県教育委員会に注意した) 2.はこう社内外とも鉄筋コンクリトむき出しでさらに天井も低く大変圧迫感がありいかがなものかと思う。 最後に視察した郡山の新明健小中校は校舎内はふんだんに木を使用しており、木の香りもし、 非常落ち着いて勉強に取り組める環境に一助していると思われました。 校舎も小中自由に往来出来て、教員室も小中一緒であり小中の9年間で基礎教育に取り組むことになり足りない点を検証しながら、非常にいい効果が期待できると思いました。 |
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7/28(土)は司会を太田丈人氏お引き受けいただきました。約280名の参加があり、まずまずといったところでしょうか。
県政報告の内容は7・25とほとんど同一でした。具体的には、政治信条・県内普通高校の全県1学区に対し慎重論等を質問した事を報告しました。 1.医師不足に対する県知事の見解 県内師弟の県内枠の増員要望 2.県道平・磐城線の小名浜港までの早期開通 3.国際港小名浜港の整備促進:水深14メートル埠頭の東港の 早期実現、大型貨物に対応するクレーンの整備 4.福島空港を成田、羽田の貨物便の補完空港としては 5.水産総合センターの早期実現 約20分くらいであったが長いとの指摘があった一方で、ちょうど良い時間であり話に大変感動したとの声も結構ちょうだいして、勇気をいただきました。 7/31(火)第3回県政報告会、勿来、玉川地区、鹿島地区、江名地区、の支援者の方々約300名にご出席たまわり大変盛りあがりました。司会を松原基勝氏にお引き受け頂きました。 県政報告は7.28とほぼ同じで私としては少々中間がなかだるみだったかなと反省しています。 いずれにせよ、参議院選挙のさなかの集会で大変気を使いながらの準備や当日の進行など、行事実行委員の皆様や幹事、役員の方々の長い間の努力が実を結び成功裏に開催出来た事に、ただただ頭のさがるおもいで1杯です。さいとう健吉はほんとに幸せな男だと関係者、役員、実行委員の皆様に改めて心から御礼申し上げます。 |
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